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ジョージ達也 さん


『ボールズバースティングエロレスV(1)』  投稿日時 - 2007/07/12 04:52

【試合会場】

♂都内で有名なゲイタウンの特区エロレスリンク。アンダーグラウンドにしてマニアックにも関わらず、潤って
 いる。闇組織の莫大な資金と組織力が支えているという噂である。

♂したがって、100名程度の観客はそのすべてがゲイピープル、もしくはゲイ産業界に携わる者ばかり。会場 に入るや否や、淫猥な雰囲気、臭気といったものがムンムンと漂ってくる。初めての者はそれだけで気圧され てしまいそうになる。

【生け贄イケメンレスラー】

♂飯星幸太&ハルク

♂試合開始前から、特区エロレスの罠にはめられる。  「体の動きをシャープに見せるため」
 という口実で、体内の老廃物の処理をさせられた。1リットルに及ぶ特性の液体をアナルから注入され、20 分ばかり腹の中のものを処理していた。もどってみると、いつものコスチュームがずたずたに引き裂かれていた。

♂唯一、そこにあったのはサポーター。白の荒い編み目様のケツ割れ・・・。試合開始間際に仕方なくそれをは いて控え室を出て行った二人だ。

『ボールズバースティングエロレスV(2)』  投稿日時 - 2007/07/13 04:45

アナ
「さあ!イケメンベビーフェイスの飯星とハルクの入場です!っと、場内異様な大歓声!ああああ!どうしたんでしょう!?二人のコスチュームが!!」

吉原
「うーん・・・ケツ割れというやつですねえ。おそらく特区エロレスに仕掛けられたんでしょう。やりにく いでしょうねえ。」

アナ
「花道沿いの観客はもう、若い二人の下半身をむやみやたらに触りまくります!」

吉原
「観客ですからねえ。下手に手出しもできませんからねえ。」

  <うあああ!>
アナ
「っと!ハルクの呻き声だ!」

吉原
「ああああ、一人の観客がハルク選手の急所でしょう、思い切り握りましたねえ。」

  <お楽しみは、後ほど>

アナ
「何という場内アナウンスでしょう!しかし観客は二人に手出しをするのをやめました。ああ!ようやくコーナー下にたどり着いた二人です。ハルク選手、腰を屈めて片手で急所をさすっている!イケメン面をしかめている。心配そうに飯星がハルクに何か確認しています。」

吉原
「既に対戦相手のダーティー・カワノとデビル藤田が待ちかまえていますからねえ。」

アナ
「っと、ゴングが鳴った!リングに入ったのは飯星です!筋肉質の逆三角形が眩しい!」

吉原
「しかし、動くごとにアナル部分が角度によっては見えてしまいますねえ。それを気にせず集中していますね、飯星君。偉いです!」

アナ
「高校時代はラグビーで鍛えたというその体躯を躍動させて、っと、今、素早くダーティー・カワノの首をとった!ヘッドロックだ!」

吉原
「飯星君のスピードに、面食らっていますね。」

アナ
「ぐいぐいと締め上げる飯星!しかし、あああああああ!?人差し指と中指を口に含んで唾液をタップリとつけてそれを高々と上げて観客にアピールするカワノだ!何をする気だ!?」

吉原
「い、いやあ・・・観客は、薄々感じているみたいですが・・・。」

   <くああああ!>

アナ
「あああああっとお!唾液タップリの指2本をな!なんと飯星のアナルに突き刺した!ずぶずぶと指が穴に入っていく!こ!これは信じられません!」

吉原
「しかもクネクネとこねくり回していますね。」

アナ
「っと、堪らずヘッドロックを解いてカワノの後頭部に肘打ちを見舞って離れる飯星だ!ああああ!アナル部分を片手で押さえて顔をしかめながらレフェリーにアピールしている。」

  <プロレスじゃねえぞ、これ!反則とれよ!>

アナ
「しかし、レフェリー、平然とした顔つきだ!」

  <反則!?ここは相手は何でもありだ!>

吉原
「まあ、試合前にはここのルールは伝えられているでしょうからねえ・・・。」

アナ
「渋々引き下がる飯星だ!っと、ここでハルクにタッチ!」

吉原
「小刻みなタッチワークがいいですね。しかし相手の二人は急所責めと性器へのエロ責めをしかけてくるでしょうからねえ・・・。イケメンだけに、悶える姿に期待している観客はもう、わくわくしていることでしょう。」

『ボールズバースティングエロレスV(3)』  投稿日時 - 2007/07/17 05:32

アナ
「しかし、ハルク選手も、入場時に観客に急所を鷲掴みにされるというアクシデントに思わず見舞われてしまいましたね。」

吉原
「ええ。ケツ割れといい、観客の暴挙と言い、試合前から精神的にかなり動揺しているかもしれませんねえ。しかしまあ、何でもありの特区エロレスリングですからねえ。ここはきっと彼も覚悟を決めて戦ってくれることでしょう。」

アナ
「っと、サディスティックス側もデビル藤田にスイッチだ。顔面の片目の情報からすうっと縦にペイントを施したややロン毛のレスラーです。何かデビル藤田に関して情報はありますか?」

吉原
「聞くところによると、ダーティー・カワノに負けず劣らずエロ責めが得意らしいです。前回の特区エロレス以来、あのボールズバースティング・スミスの影響をかなり受けているそうですね。」

アナ
「っと、ハルク!くるっと回転してハイキックを繰り出した!デビル藤田の顔面にヒット!っと!続けて脇腹にも回し蹴りだ!バシン!と鈍い音が場内に響き渡ります!」

吉原
「うん!距離をとっての攻撃!これがいい!」

アナ
「しかし場内の観客は『ほー!ほー!』といった歓声を上げています!サディスティックス側のファンだらけのはずなのに、これはどうしたことか!?」

吉原
「い、いやあ・・・回し蹴りのごとにハルク選手のアナル部分が一瞬見えますからねえ。ああああ、大歓声ですよ。今、オーロラビジョンでハルク選手の蹴りの瞬間の背後がスローモーションで映し出されています。」

アナ
「しかし、ハルク選手、そんなことに気づかず試合に集中しているか!?しかしパートナーの飯星は気づいているようですね。複雑な表情を浮かべています。」

吉原
「まあ、いきなりカワノに指を突っ込まれましたからねえ。ひりひりとうずいているかも知れません、
まだ。」

アナ
「ハルク!キックの連打だ!しかし、カワノと同様長身のデビル藤田!呻き声を上げながらもなかなか倒れません!手強そうですね。」

吉原
「特区エロレスのレスラーの鍛え方は半端ではないと聞いています。」

アナ
「っと脇腹へのキック!蹴りが入った瞬間、ハルクの足首をぐいっと掴んだデビル藤田!一瞬顔がこわばるハルク!ニタリと不適な笑みを浮かべるデビル!」

   バシーーーーン!

  <うあああああーーー!>

アナ
「きゅ!急所へのボレーキック!もの凄い音が響き渡ります!ああああああ!ハルク、苦痛の表情!
一撃で急所を両手で押さえて前のめりにうずくまる!」

吉原
「しかもいつものコスチュームと違って粗い編み目様のケツ割れですからねえ。ほぼ直に急所蹴りを見舞われたようなものですよ。」

アナ
「ハルク選手にしろ、飯星選手にしろ、実際のリング上ではあまり急所はやられていません。」

吉原
「ええ。今日はまさに初体験の状況だらけでしょうね。」

アナ
「っと、デビル藤田、男の痛みに悶えるイケメンハルクのロン毛を無理矢理引っ張って立たせる!」

   <あああああああ!>

アナ
「な!何とデビル藤田!ハルクの両乳首を指でつまみ上げた!なんというセクハラ攻撃!」

吉原
「こ!これは・・・たしか、GANNMAにやられたことがありましたねえ。あああああ、悶え方がセクシーですねえ。これはもう、このリングのお客さんには堪らない光景でしょうねえ。」

アナ
「ぐいぐいと乳首をつまみ上げるデビル!その手首を掴んで離そうとするハルク!」

  <あう!おう!おーーーうううう!>
アナ
「っと、無防備になったハルクの急所にデビル藤田、膝蹴りだ!3連発だ!乳首をぎゅっと前に引っ張って手を離すデビル!アアアアア!マットの上で急所を押さえて体をくの字に折り曲げて悶えるハルク!イケメン面を歪めている!」

吉原
「ハルク君、相当堪えていますね。体中から脂汗ですよ。しかし、もちろんサディスティックス側にとってはほんの挨拶程度ですからねえ。」
『ボールズバースティングエロレスV(4)』  投稿日時 - 2007/07/20 04:35

アナ
「ああああ、マットの上でイケメン面を歪めて男の痛みに悶えるハルク!両手で急所を押さえて膝を着いて腰を突き出す格好でうずくまっています。っと、今サディスティックス側はダーティー・カワノにタッチだ!」

吉原
「うーん・・・カワノが指を2本突き上げて観客にアピールですねえ。ああ、オイルか何かを塗っていますねえ。これはあ・・・」

  ズボ!!!

  <くああああ!うああああ!>

アナ
「なーんとカワノ!ハルクのアナルにも指を突っ込んだ!堪らず仰け反るハルク!公衆の面前でこれは恥ずかしい!」

吉原
「試合開始から、急所、乳首、そしてアナルと、もう徹底した性器への攻撃のオンパレードですねえ。」

  <がああああ!>

アナ
「なんと、仰け反って股間部分が突き出て、アナル責めでをしているカワノの手首をハルクがつかんだところを、もう片手で急所を鷲掴みのカワノだ!急所潰しとアナルかき回し責めの同時責めだ!もがくイケメン、ハルク!」

  <汚ねえぞ!レフェリー!反則とれ!プロレスじゃあねえぞ、これ!>

アナ「コーナーからレフェリーに抗議する飯星!」

吉原
「無理もありません。まあ、二人とも表の試合では男色ディノというレスラーと対戦はしていますが、責めはこんなものじゃありませんでしたからねえ。」

  <ぐああああ!>

アナ「っと!カワノ転倒!ハルク、アナルを責めているカワノの手首を捻って回転させました!カワノ、ハルクの体から離れた!」

吉原
「筋が痛むんでしょうねえ、カワノ。立て膝を着いてうずくまっていますよ。」

アナ
「っと、この隙にハルク、片手で急所を押さえもう片手でアナルを押さえて転がりながらコーナーにエスケープ!い、いやあ、この格好はまた恥ずかしいですね。」

吉原
「そうですねえ。しかし観客は大興奮ですねえ。仕草が誘っているようにさえ見えるのかも知れません。」

アナ
「っと、イケメンコーナーからは憤然と飯星が入ってきた!両拳を握りしめ怒りのポーズだ!ああ、大胸筋といい腹筋といいが美しく硬直している!」

  <この野郎!>

アナ
「っと!飯星、怒りを込めたナックルパートをカワノの顔面にぶち込む!飯星選手、本当にすごい形相ですね。」

吉原
「いやあ、ダーティーな反則というか、エロ責めが心底許せないんでしょう。」

  <あう!>

アナ
「っと!猛烈なナックルをかいくぐって、カワノが飯星に対してストレートパンチの急所打ち!」

  <がああああーーー!こ・の・野・郎!!!>

アナ
「っとおおおお!飯星!さらに両拳をぎゅっと握りしめ怒りのポーズ!大事な急所をやられているんですが。」

吉原
「いや、もちろん痛くないはずはないですよ。しかし、たいしたファイトだ!」

アナ
「っと!飯星、スピーディーなナックルをカワノの顔面にヒット!」

  バシ!

アナ
「お返しの急所へのストレートパンチ!少し腰を屈める飯星!」

  バシン!

アナ
「飯星!ストレートパンチをカワノの顔面に!これには仰け反って顔をさすってうずくまるカワノ!」

  バーーーーーーンーーー!!!!

  <おおおおおーーーううううううーーー!!!>

アナ
「あああああっとおお!カワノ腕を真後ろに振り180度回転させて腕を振り上げての急所打ち!あああさすがの飯星もこれには我慢できないか!?両手で急所を押さえ、膝を着いてマットにうずくまっています。」

吉原
「い、いやあ、めり込んだかも知れません、飯星君の急所が。相当痛いでしょう。足を小刻みにばたつかせている仕草が、猛烈な男の痛みを物語っていますよ。」

『ボールズバースティングエロレスV(5)』  投稿日時 - 2007/07/22 05:52

アナ
「ああっとお、イケメン飯星幸太が両手で急所を押さえて腰を突き出して悶えている!ニヤッとするダーティー・カワノ!」

  ズブ!!

  <ぐああああ!かああああ!>

アナ「
突き出ているアナルへの指突きだ!1発目は鋭く!2発目!2本の指を差し込んだああああ!」

吉原
「アナル突き。いわゆるカンチョーというやつですね。あの痛さって堪らないですよねえ。いや、肛門部分にしろ乳首にしろ急所にしろペニスにしろ、まったく鍛えようがありませんからねえ。痛みがモロにきているでしょう。」

アナ
「マットの上で体をくねらせて悶えるイケメン戦士の飯星!自然と股間が突き出る格好だ!長髪を振り乱して片手で股間を押さえ、片手でアナルを突き指してるカワノの腕を掴む!こーれはセクシーでさえあります!!!」

  <こ・の、変態・野・郎ーーー!!!>

  <グアアアアアアアア!>

アナ
「怒りを込めてカワノの手首をねじり上げている飯星!」

  <かああああ!うああ!>
アナ
「負けじとカワノ、さらにグチュグチュと飯星のアナルをかき回す!これに悶える飯星!やや声が上ずっている!」

吉原
「ああ、これは前立腺を責めていますね。」

アナ
「前立腺?ですか!?」

吉原
「ええ、前立腺です。ここへの刺激は、ずばり性的刺激に直結しますからねえ。いや、あくまで戦おうとしている正当派イケメンファイターの飯星君にとっては、堪らないでしょう。あああ、どうやら反応が現れだしてきましたかねえ。若干、ペニス部分が硬くなっているようです。」

  <この、へ・ん・た・い、がーーー!!!>

  バシーーーン!!!

  <ガァーーー!>

アナ
「急所をさすっていた手でカワノへのパンチ!顔面にヒット!顔面を両手で覆って悶えるカワノ!アナル責めから解放された飯星!あああ、膝立ち歩きで片手で急所を押さえ、片手でアナル部分を押さえて今、コーナーに戻った!ハルクにタッチだ!」

吉原
「少なくとも表のプロレスでは決して見ることのできない屈辱的な格好ですね。しかしエロチックですらありますね。ここの観客にとっては堪らない構図でしょう。いやらしい歓声を上げていますね。」

『ボールズバースティングエロレスV(6)』  投稿日時 - 2007/07/23 04:44

アナ
「さあ、イケメンドリームチーム側はハルク選手にスイッチだ。ハルク選手もまだ急所は痛いんじゃないで
すかねえ。」

吉原
「ええ。でもまあ多少は回復しているでしょうからねえ。コーナーでパートナーの飯星君が膝をついて急所とアナルをさすったままですからねえ。彼の分もがんばってもらいたいですねえ。」

アナ
「っと、サディスティックス側もカワノからデビル藤田にタッチ。今、両者リング中央で方を組んだ!」

  <ぐあ!>

アナ
「っと、素早くハルク選手、デビル藤田の右手首を捻って背中に回した!そのまま押し倒して背後からぐいぐいとねじり上げる!そして!片手を首に回した!その首に回された手をほどこうとするデビル!」

吉原
「相手の意表を突きますね、ハルク君。」

アナ
「っと!そのまま腰をデビル藤田の背中に落として両手で背後からぐいぐいと顔面の部分を後方に!キャメルクラッチだ!実に見事に決まっている!何だか久しぶりにプロレスを見ているという感じがします!」

吉原
「そうですね。こういう状態を長く続けたいですね。しかし、相手は極悪な反則に長けたサディスティッ クスですからねえ・・・。」

  <ああああ!イタタタタタタ!>

アナ「ああっと!ハルクの呻き声!手を押さえてデビル藤田から離れた!」

吉原「指を思い切り噛みつきましたねえ、藤田が。」

  <おううう!>

アナ
「手を押さえているハルクの背後からデビル藤田、腕を振り上げての急所打ちだ!急所を押さえてうずくまるイケメンハルク!苦痛の表情だ!」

吉原
「少しの隙も逃さないですねえ。」

アナ
「っと、そのまま男の痛みで苦しむハルクの髪の毛を引っ張って自軍コーナー連れて行く!コーナーのカワノ、トップロープにぐいぐいとハルク選手のチョークを押しつける!苦しみもがくハルク!」

  <おううう!>

アナ
「ああっとお!背後からデビル藤田がまた腕を振り上げての急所打ち!これにはキュッと足をすぼめて悶えるハルク!」

  <ぐはあ!>
吉原
「悪の連携ですねえ、まさに。急所の痛みに苦しむハルクのチョークをさらにロープに押しつけていますねえ、カワノが。」

  バシーーーーーーン!

  <おーーーううううう!>

アナ
「今度は思い切りボレーを背後から!強烈な急所蹴りだ!!ハルク選手が一瞬跳び上がってしまうほど勢いをつけたカワノ!あああああ、猛烈に痛むかハルク!急所を両手で押さえて膝をついて悶えている!」

  <急所ばっかじゃねえか!反則とれよ!>

アナ
「コーナーからは飯星が抗議する!しかし聞き入れないレフェリー!それにしても吉原さん。これまでこれほど執拗に急所をやられるというのは、ハルク選手もなかったですよね。」

吉原
「ええ、ないですねえ。まあ、これは試練ですね。しかも相手はエロ責めも仕掛けてきますからねえ。」

『ボールズバースティングエロレスV(7)』  投稿日時 - 2007/07/24 05:02

<急所ばっかあ!?ハハハッ!そうかあ!?>

アナ
「っと、コーナーで抗議する飯星に対して挑発するような言い方をするデビル藤田!っと!男の痛みに悶えるイケメンハルクのロン毛を無理矢理引っ張り、自軍コーナーに連れ出す!待っていたのはダーティー・カワノ!背後からハルクを羽交い締めだ!」

吉原
「二人がかりですねえ。しかも、あああああ?デビル藤田、手に持っているのは2センチぐらいの鉄球のついている肩叩き器ですねえ。」

  バシン!バシン!

  <うああああーーーーーー!!!!>

アナ
「その鉄球部分をスナップを効かせて囚われの身のハルクの股間部分に打ち付ける!!きゅ!急所ではないようだ!!」

吉原
「こーれは、ペニスの先端部分、亀頭ですよ。あああああ、ケツ割れの中でペニスが下向きになっているところに反動をつけて鉄球を打ち付けるわけですからねえ。あああ、なるほど、急所だけではない。」

アナ
「徹頭徹尾、イケメンの性器への過激な責めを繰り返すサディスティックスだ!ああああ!肩叩き器鉄球による亀頭打ち5連発!ハ、ハルク!実に辛そうな表情だ!」

吉原
「ああああああ・・・ハルク君の亀頭部分が膨らんできていますねえ。い、いやあ、軽い打撲状態になっているかも知れないですね。これは辛い!!」

  <あーーーううううう!>

アナ
「っと、6発目は真下から急所打ち!ここで羽交い締めをとくカワノ!リングの上で激しく両手で股間の急所と痛めつけられた亀頭部分をさするハルク!」

  <おーらあ、金玉だけじゃねえぜ!>

  <汚ねえぞ、お前ら!プロレスしろ!>

  <エロレスやってんだろうが!>

アナ
「ああああ!正当派のイケメン飯星に対して、不適に言い返すデビル!っと、マットの上で悶えるハルクの両手を無理矢理背中にまわした!ああああ!紐で後ろ手に縛り上げる!!な!何をする気だ!?」

  <おい!レフェリー!紐をほどけ!!>

吉原
「怒っていますねえ、飯星君。しかしもちろん受け入れませんね、レフェリーは。それに、ああ、ハルク君も手を後ろに回されたら、急所と亀頭をさすって痛みを和らげることもできませんからねえ。」

  <おーっらああ、これがエロレスだぜ!>

  <かああああーーー!うあああーーー!ノーノーノー!い!いたっ・・・くううううう!>

アナ
「何と言うことでしょう!!デビル藤田!無防備状態のハルク選手の股間の中央、ペニス部分をしごき出しました!!これに、まさに悶えるイケメンハルク!公衆の面前でのセクハラ責めだ!!」

吉原
「あああああ、これはきつい!ハルク君のペニスが勃起状態になっていましたねえ。いやあ、亀頭部分が軽い打撲状態ですからねえ。充血しては痛みも増しますよ。しかも性的刺激・・・まあ、生理的に快感というか、そんなものも襲っていることでしょうからねえ。これはもう、相当辛い!!」

『ボールズバースティングエロレスV(8)』  投稿日時 - 2007/07/24 18:59

アナ
「イケメンハルク、公衆の面前での屈辱!これを屈辱と言わずして何というのでしょうか!?男の象徴のペ
ニス部分をしごかれ続けています!」

吉原
「い、いやあ、彼の意思に反して膨らんできましたねえ。ああああああ、太い形がくっきりと現れてきましたねえ。その部分が大写しでオーロラビジョンに映し出されて観客は大興奮ですね。」

アナ
「イケメンハルク!顔をしかめている!無理やりの勃起で鉄球で散々叩かれ続けた亀頭が痛む!しかし性的
興奮はいやがうえにも高まっているようだ!」

  <はああ!くはあ!ノーノーノー!>

アナ「あーーーっと、イケメンチームコーナーから飯星幸太リング内に飛びこんだ!」

  <このやろーーーー!!!>

  バシーーーン!ズド!ズド!

  <ガアア!>

アナ
「エロ責めに興じているデビル藤田に蹴りの連打だ!あごを捉えた!昏倒するデビル!脳震とうでも起こ
したか!?この隙にイケメンハルク、必死に転がってコーナーに戻る!」

吉原
「レフェリーも飯星訓尾電光石火の早業に、反則を取ることすらできなかったようですね。今、ようやく飯
星君にコーナーに戻るように命じていますね。」

アナ
「っと、ここで飯星、すばやくハルク選手の手を拘束している紐を解いた!ああああ!ハルク選手、恥ず
かしそうに両手で股間を覆い隠した!しかし手の隙間から、まだ勃起状態のペニス部分が見えます!」

吉原
「局部をかなり痛めつけられている上に精神的にも相当なダメージを負っているしょうからねえ。ここは飯
星君のファイトに期待したいですね。」

『ボールズバースティングエロレスV(9)』  投稿日時 - 2007/07/29 05:51

アナ
「コーナーに戻ったイケメンハルク!ああああ!立て膝をついたまま、今、一瞬、ケツ割れを自ら引っ張って浮かせて、痛めつけられ硬直したペニスの位置を直しました!」

吉原
「まあ、下向き状態にあったペニスが硬直させられて、言ってみれば天とを張った状態にさせられていたわけですからねえ。あまりにもエロ過ぎます。」

アナ
「そしてえ・・・あああ、顔をしかめたまま時々亀頭部分と急所を揉みます。」

吉原
「いやあ、執拗に鉄球で殴りつけられていましたからねえ。おまけに勃起させられていますから
ねえ。充血していることで尚更痛みが増しているんではないでしょうかねえ。本当は手で揉んで痛みを押さえたいんでしょうが、そうするとかえってペニスが刺激されて勃起が収まらない、そんなジレンマの状態にあるんでしょう。」

アナ
「試合開始早々から、特区エロレスのいやらしい洗礼を受けているイケメンハルク!さあ!そのパートナー分も怒りを湛えているようだ!飯星幸太!両拳を握りしめ立て膝をついてフラフラ状態にあるデビル藤田に対峙している!」

  <この、へ・ん・た・い・野郎ーーー!!>

  バシーン!バシーン!

アナ
「怒りの張り手を食らわす飯星!もの凄い音が場内に響き渡ります!」

  <変なことばかりしやがってーーー!>

  ドス!ドス!

アナ
「今度は得意の蹴りだ!脇腹にヒット!猛烈なスパートだ!飯星幸太!」

吉原
「効いてはいるんでしょうが、どうしてなかなかデビル藤田もタフですねえ。倒れないですねえ。それにやや距離が近いかも知れません。」

アナ
「ああっとお!?デビル藤田!何とニタッとした表情を見せた!」

  <け!お前のもそそる形してんな>

アナ
「っと!なんと飯星のケツ割れの上部に手をかけた!ぐいっと引っ張って引き寄せる!一瞬!ああっとおイケメンの陰毛が顔を覗かせた!」

  <やめろ、変態!>

  <食らえや!>

  <あううううう!おうううう!>

アナ
「引き寄せざまに腕を振り上げて飯星幸太への急所打ちだ!2連発!こーれは堪らない!」

吉原
「ああああ!飯星君もマットの上で体をくの字に折り曲げて足をばたつかせて両手で急所を揉んで悶えていますね。」

アナ
「っとすかさずデビル藤田、男の痛みに悶絶する飯星の両足首をもって、コーナーに引き寄せる!その両足をコーナー下のダーティー・カワノが受け取ったあ!鉄柱を間に挟んだ状態だ!これは何を考えているのか、明らかだ!」

吉原
「飯星君も、懸命に腕でサードロープを掴んで体を突っ張って、引っ張られまいとしてはいますが・・。」

  <はは!無駄な抵抗だぜ!>

アナ
「しゃがみ込んだデビル藤田!ぐいぐいと飯星の首を締め上げる!こーれは堪らない!そのチョークの手を振りほどこうと飯星両手でデビルの腕を掴む!」

  ドス!

  <うあああああ!>

アナ
「ああああ!飯星の手がロープから放れたのをいいことにダーティーが飯星の足を引っ張った!鉄柱に飯星の急所が打ち付けられた!」

吉原
「あああ!真下から急所を硬いもので打たれた状態ですからねえ。これは相当痛いでしょう。飯星君、急所を激しく揉んでいますよ。」

  <おーらあ、手えどかせや。指の骨、折れちますぜえ、いいのか>

アナ
「っと、またまた飯星のチョークに手をかけるデビル!ぐいぐい締め上げます!あああ!急所も痛むがチョークも苦しい、飯星幸太!」

吉原
「わかっていてもデビルの手を振り放そうとしますね。」

  ドス!ググググググ・・・・!

  <おううううう!!!うああああああ!!!!>

アナ
「ああっと!さっきよりも勢いをつけて飯星の急所を鉄柱に打ち付けたダーティー・カワノ!そして片足を鉄柱に押しつけぐいぐいと飯星の両足を引っ張ります!押し潰されていく飯星幸太の急所!」

吉原
「ああ、飯星君、急所をカバーしようにも鉄柱におし潰されていては何もできないですね。手でマットを叩いて苦しみを紛らわすのが精一杯ですね。」

  <け!痛いかあ?苦しいかあ?はは、イケメンのその辛そうな面がそそるぜ!>

アナ
「な!何と!男の痛みで苦しむ飯星の顔面にデビル藤田!いきなり自らの股間を押しつけた!な!なんという屈辱!」

吉原
「しかも、飯星君の口の辺りに無理矢理ですよ。これは飯星君も恥ずかしさでいっぱいでしょう。」

ボールズバースティングエロレスV(10)  投稿日時 - 2007/07/29 09:15

<はははは!堪らないぜ!イケメンの口に俺様の汚ったねえチンポだぜ!どうだ?3日間洗ってねえチンポ
は臭っせえだろ。>

アナ
「恍惚の表情で自らの股間をイケメン飯星幸太の顔面意押し付けるデビル藤田!あああっと!飯星の体から一気に汗が噴出している!そして体が痙攣し始めていますねえ。」

吉原
「一方で鉄柱で急所を押し潰され続け、もう一方で股間で口と鼻を塞がれていますからねえ。息ができないですよ。危ないですよ、飯星君!」

  <ぐえええ!痛て!歯あ当てやがった!!>

  <ぐは!ぐほ!ぐほ!ぺっ!>

アナ
「仰け反るデビル藤田!飯星選手、まさかデビル藤田の股間に噛み付きましたかねえ?」

吉原
「いや、苦しさのあまり歯を食いしばった上のことでしょう。本当に嫌そうな顔をしています。」

  <へ!正真正銘のイケメンノン気野郎だぜ。はは!やりがいあるぜ!教え甲斐があるぜ!>

アナ
「やりがい、教え甲斐・・・どういった意味なのでしょうかねえ、吉原さん。」

吉原
「特区エロレス、ゲイピープルのデビル藤田とダーティー・カワノですからねえ・・・おそらく、男の男に
よる快楽の世界を味わわせてやろう、ということなのでしょう。」

アナ
「想像するだに恐ろしい世界に引き込まれてしまうのか、飯星幸太とそしてイケメンハルク!パートナーの
ハルクは、ようやく起き上がって心配そうに戦況を見つめている!勃起状態だったペニスも幾分収まった
ようです。しかし鉄球を打ち続けられ続けた亀頭部分はプックリと膨らんだ感じです。」

吉原
「ハルク君もやられっぱなしだったですからねえ。何とか挽回のチャンスを、と機を窺っていることでしょう。それにしても亀頭部分が痛々しい。これは急所よりも痛みが消えないでしょうねえ。」

アナ
「っと、サディスティックス側は、今ダーティー・カワノのタッチだ。マットの上には急所を押さえて体をくの字に折り曲げて、激しく呼吸をしてのたうつ飯星幸太!スタミナは大丈夫か!?」

吉原
「飯星君もすばらしい身体能力ですからねえ。必ず復活してくれるとは思いますが・・・。」

『ボールズバースティングエロレスV(11)』  投稿日時 - 2007/07/31 18:06

アナ
「さあ、コーナーに戻ったデビル藤田、満足気な表情です!エナメル製の黒のタイツの股間部分は、男の興奮状態を示しています!そして、飯星選手の唾液でしょうか、テカッています。それを、何とお、ああああ、指ですくい取ってなめています!」

吉原
「いきなり不意に飯星君の口にねじ込みましたからねえ。ゲイポープルの彼にとっては、戦利品のようなものでしょうねえ。」

アナ
「しかし、さすがのタフガイの飯星幸太もまだリングの上で急所を押さえて悶えたままです。相当痛いんでしょうねえ。」

吉原
「力任せに鉄柱に打ち付けられた上に、ぐいぐいと押し付けられて押し潰されていましたからねえ、飯星君の急所が。」

アナ「そして、まだまだむせ返っている!」

吉原
「逸物部分で口と鼻を塞がれていましたからねえ。 しかも、3日間も洗っていないと言っていましたからねえ。それは堪りませんよ。」

アナ
「肩で激しく呼吸をするイケメン飯星!その都度汗で塗れた大胸筋も腹筋も背筋もキュッキュッと収縮します!これがまた何だかセクシーです!ああ、その男の色気を漂わせる飯星の背後にダーティー・カワノが忍び寄ったあ!」

  <どうだ?ええ?やっと効いたみたいだな。へっ、これでも食らえや!>

  <うぐぐぐぐ・・・!>

アナ
「おおおお!なーんとダーティー・カワノ、男の痛みで悶える飯星にSTFだ!飯星の腰にひざを押し当ててリーチの長い腕を生かしてぐいぐいと締め上げます!吉原さん、反則ばかりじゃないですねえ。」

吉原
「まあ、相当鍛えていることは確かでしょう。しかし必ずここから何か仕掛けてきますよ。」

  <おーらあ、美味そうなケツしてんじゃん!>

  <むぐ!うああああああ!>

アナ
「っと!まーた飯星のアナルに指を突っ込んだダーティー・カワノ!しかも指3本だ!」

  <おーらあ、前立腺刺激だぜ!>

  <くああ!へ!変態!>

アナ
「ぬちょぬちょくちゅくちゅと、飯星幸太のアナルをかき回す音が響きます!しかもぐいぐいと締め上げることも忘れないダーティー・カワノ!えびぞりに反り上がる飯星!しかもアナルが陵辱されている!なんという屈辱!なんというセクハラ!」

吉原
「ああああ、前立腺刺激が効き始めてきましたかねえ。飯星君のペニスがまた硬くなってきてしまったようですねえ。」

『ボールズバースティングエロレスV(12)』  投稿日時 - 2007/08/01 04:06

<おい!飯星!ギブアップ?参ったか?>

アナ
「なんということでしょう!!レフェリー、明らかな反則、明らかなセクハラ攻撃にも関わらずギブアップかどうかを確かめています!それに対して飯星幸太、苦しそうな表情ながらも必死に首を横に振って、ノーギブアップの意思表示です!」

  <しぶとい野郎だなあ。ああ!?じゃあ、こうしてやるぜ!>

アナ
「っと!ダーティー・カワノ、STFの体勢から素早く飯星幸太の腰の辺りにどっかりと腰を落とした!そ
してえ・・・ああああ、もう片手にデビル藤田からバールを手渡された!何をするのか!?」

吉原
「アナルを陵辱していますからねえ。この体勢で狙うところと言えば、急所とペニスでしょうねえ。」

  <おっらあ!パンパンに腫らしてやるぜ!>

  <おおおおおお!!がああああああ!!>

アナ
「あああああ!なんとバールの先でマットに密着している飯星幸太選手の急所を押し潰すダーティー・カワノだ!これは堪らない飯星!しかも腰を落とされていては逃げることもままなりません!声を上げてマットを激しく叩いて痛みをこらえています!」

  <ギブアップ?>

  <ノー!うあああ!>

吉原
「あああ、バールの先をどうやらマットに密着しているケツ割れのペニス部分に滑り込ませましたねえ。」

  <ぐああああ!うああああ!き、汚ねえぞ・・・うあああああ!!>

  <ギブアップ?>

アナ


「な!なんとその滑り込ませたバールをそのままペニスと急所に押しつけて、さらにぐいぐいと圧迫しています!てこの原理を利用してバールの先を特にペニスにめり込ませている模様です!アナルもかき回されて、しかも勃起状態になっているペニスまで痛めつけられているイケメン飯星幸太!しかし、ギブアップはしません!」

吉原
「しかしこのままですと、彼のペニスも急所も相当のダメージを受けますよ。おそらく既にペニスは内出血状態にあるでしょうね。」

  <だあああーーー!>

  <ぐえ!>

アナ
「っと!さっきまでコーナーで男の痛みを鎮めていたイケメンハルク、リング内に乱入!セクハラ反則責めに興じているダーティー・カワノの顔面に飛び膝蹴り!見事に決まった!」

  <お前もだ!>

  <はうう!が!>

アナ
「コーナーで不意の出来事にあっけにとられていたデビル藤田に対して、ニールキック!あごを捉えた!昏倒するデビル!倒れた際に後頭部を強打した模様です!」

吉原
「いやあ、ハルク君、素晴らしい!まだ、彼も特に亀頭部分が痛むはずですがねえ。パートナーのピンチを救おうと痛みを堪えてのプレー!いやあ、実に男らしいです!」

アナ
「サディスティックス側の二人がうずくまっています!この隙にコーナーに戻りたい飯星幸太!しかしああああ!やはりタフガイの彼も相当急所とペニスが痛む模様です。体をくの字に折り曲げて両手で股間を激しく揉みながら、今、コーナーに転がりながら戻りました!」

吉原
「ハルク君にタッチしましたねえ。さあ、彼もペニスが痛むでしょうが、やられっぱなしではレスラーとしてのプライドが許さないでしょう。ここはがんがん責めて欲しいですね。」

『ボールズバースティングエロレスV(13) 』  投稿日時 - 2007/08/02 09:12

アナ
「怒りの表情を満面にたたえ、フラフラ状態のダーティー・カワノの一挙一動も逃すまいと構えるイケメンハルク!全身に筋肉が美しく硬直している!しかし散々痛めつけられた亀頭部分はプックリと膨らんでいて痛々しい!」

吉原
「触っただけでも鈍痛が走る状態ではないでしょうかねえ。しかし気力を漲らせて対峙していますね、ハルク君!すばらしいファイティングスピリットです。」

アナ
「っと、フラフラっと起き上がったダーティー・カワノ!そこに飛び込むイケメンハルク!おおおおおおおおおおお!フライングニーアタックだーーー!見事に首筋にヒット!」

吉原
「さすがハルク君、技の切れ味がいいですねえ!」

アナ
「っと!カワノが倒れそうなところを捕まえたハルク!そのまま高々と抱え上げたーー!!クリオネーーーーーー!マットにたたきつけられたカワノ!物凄い音が響き渡ります!」

吉原
「いいですねえ!さすがのタフガイのカワノもグロッギー気味ですよ!ここは一気にいきたい!!」

アナ
「まだまだ怒りは収まらないイケメンハルク!また カワノを抱えあげた!足が垂直だ!出たー必殺技!!E.V.Oだーーーー!!マットにめり込むダーティーカワノの頭!!!」

吉原
「完全に決まりましたね!!ここでフォールでしょう!!」

アナ
「っと!さっきまで場外で倒れていたデビル藤田が起き上がって、リングの中に入ろうとする!っと!そこへ場外から必死の形相で飯星幸太駆けつける!っと!藤田を背後から抱え込む!おおお!すぐさまバックドロップだ!またまた場外で後頭部を強打の藤田です!」

吉原
「いやあ、イケメンドリームチームのコンビネーションもすばらしい!」

アナ
「さーああ、ここでイケメンハルク、フォールの体勢だ!レフェリー、周りをきょろきょろするが、なすすべなしか!?カウントを取る!」

  <1!2!・・・・3!>

  カンカンカンカンカンカーーーン!!

アナ
「決まった決まった!軌跡の大逆転勝利!今、リング内にパートナーの飯星も入った!二人のイケメンの手が上げられます!1本目はイケメンドリームチームの奇跡の大逆転勝利です!」

吉原
「いや、すばらしいですね。よく逆転しました!まあ、この3本勝負で負けてしまったら、二人とも観客も交えての性的慰み者になる、ということは言われているでしょうからねえ。もう、必死でしょうね。」

アナ
「ああああ。しかし1本目を取るには取ったものの、やはり相当のダメージがるようです。」

吉原
「そうですね。飯星君は急所もペニスも鉄柱に打ち付けられたりバールで押しつぶされていましたからねえ。おまけにアナルも散々やられましたからねえ。公衆の面前にもかかわらずアナルも撫でて痛みを和らげようとしていますね。」

アナ
「そしてえ・・・あああイケメンハルク。やはり急所が痛むようだ。そしてプックリと腫れている亀頭部分
を摩りますが、まだ痛みが走るのか、顔をしかめます。」

吉原
「二人とも、性器にダメージを受けていますね。サディスティックス側はそこに付け入るでしょうね。しかも、エロ責めを加えていくと思われます。

『ボールズバースティングエロレスV(14)』  投稿日時 - 2007/08/02 10:36

アナ
「さて、なんとリング上は15分間のインターバルが入りました。イケメンドリームチームもサディスティ
ックス側も一旦控え室に帰りました。これはいったいどういうことでしょうねえ。」

吉原
「おそらくデビル藤田とダーティー・カワノのダメージが予想外にある、ということでしょう。」

アナ
「場内のオーロラビジョンにはイケメンハルクと飯星幸太が執拗に急所とペニス、そしてアナルを責められたシーンが繰り返し放映されています!ひとつは責められている際の顔のアップ、一つは全体像、そしてもう一つは局部のアップシーンです。」

吉原
「観客は大喜びですね。なんだか淫猥な空気が一層高まっている感じですね。あああ・・・どうやら興奮して射精してしまった観客もあるようですねえ。すえた青臭い匂いも漂ってきますね。」

アナ
「っと、なんと控え室内のイケメンハルクと飯星幸太の様子も映し出されています。ああああ、二人とも氷嚢でしょうか、急所とペニスを冷やしていますねえ。」

吉原「どうやら隠し撮りでしょうかね。飯星君、アナルに自ら軟膏でしょうかねえ、指を突っ込んで塗っていますね。こーれは恥ずかしい。おそらく観客に見られていることは知らないでしょうねえ・・・。」

  <おい、チンポ大丈夫か?亀頭腫れ上がってるぞ>

  <痛てえ・・・。くそ!観客の前で勃起までさせやがって・・・お前のほうこそチンポ大丈夫か?そ
   れからケツ・・・大丈夫か?>

  <バールで押し潰しやがった!くそ!信じられねえ・・・痛てえよ・・・>

吉原
「二人の会話まで丸聞こえですねえ。それは観客の性的興奮を高めますねえ。」

 
 <この軟膏、効き目あるらしいぜ・・・お前も塗りなよ>

アナ
「な!なんとケツ割れを脱いで二人のイケメンが、痛めつけられた急所といいペニスといいに軟膏を塗っています!!」

吉原
「痛めつけられ弄ばれ半立ち状態にありますねえ。しかし、いや、形がいい・・・そして、アナルもきれいですねえ・・。これはまた観客は大喜びだ。」

アナ
「しあし、二人の急所はやはり幾分か赤黒く晴れ上がっているように見受けられます。そしてペニスに至ってはあきらかに打撲でしょう、ぷっくりと腫れが見られます。」

吉原
「だれも見ていないはずの控え室ですからねえ。遠慮なしに男の大事なところを晒しているイケメン二人ですね。しかし、これは特区エロレスの思う壺ですね。おそらくこの映像を巧みに利用してくるで
しょうねえ。」

アナ
「あああ、そして前回の鼓太郎、棚橋組同様、リングが今改造されだした!リングが低くなり、天井からは足かせなどが吊り下げられていました!」

吉原
「特区エロレス側も、予想外に強くて勇ましくて勇敢な飯星君とハルク君に対して信じられないような悪逆な手を使ってくるでしょうね。」

『ボールズバースティングエロレスV(15)』  投稿日時 - 2007/08/03 04:36

アナ
「ああっとお、イケメンチーム側の控え室に白衣を着たドクターでしょうかねえ。8人ばかりを従えていきないり入ってきましたねえ。飯星もハルクも一瞬驚いたような表情を示しました。」

吉原「うーん・・・特区エロレスのドクターですからねえ・・・妖しいかもしれませんねえ。」

  <君達の下半身の手当と状態を確かめに来た。>

  <え?>

  <驚かなくていい。そのまま、素っ裸のままで・・・さあ、まずハルク選手、鏡の前に近づいて中腰
   になって・・・そう・・・まずアナルを確かめてみるから>

  <う・・・>

  <ああ・・大丈夫だ、腰を引かない・・・そう、突き出して・・・>

  ニュルッ!ズブッ!

  <く!は!はう!・・・ん>

アナ「ドクター、なんとだいぶ奥深くゴム手袋をした指2本を突っ込んでこねくり回していますね。」

吉原「うーん・・・軟膏をぬってはいるようですがねえ・・・。」

  <よし。次は飯星選手・・・大丈夫だ・・・そう・・・>

  ニュル!ズブ!

  <くあ!んんんんんん・・・>

  <がまんがまん・・・あああだいぶ熱を帯びてるなあ・・・よし、この薬で炎症は一時治まるだろう>

  <う・・・オス・・・>

  <さあ、次はハルク選手。君のペニスと急所だ。逆に腰を突き出して・・・そう・・・>

  <うあ!イテ・・・!>

  <あああああ・・・亀頭内出血だな・・・>

  ニュル!ニュル・・・

  <うあああ・・・イテ!くううう・・・>

  <おっらあ、がまんがまん・・・うーん。軟膏で多少は炎症は抑えられるだろうが、責められないよ
  うにしないと辛いかもな・・・まあ、ここじゃあ難しいことだろうがな・・・やられるとかなり辛いだろう
   >

  <オッス・・・>

  <次は飯星選手・・・・はあああ、ペニスの付け根と急所が熱いな・・・>

  ニュル!ニュル!

  <くはあああ・・・・!>

  <まあ、責められないことだ・・・しかし難しいだろうな・・・>

アナ
「この特区エロレスリングで急所とペニスとアナルを責められないようにする、というのは不可能に近いですよねえ、吉原さん。」

吉原
「まったくです。そこをわかっていてあえていているとしか思えないですねえ、ドクターが。」

アナ
「っと、ドクターがなにやら新しいコスチュームでしょうか、差し出しました・・・!」

  <さあ、これを着て2本目に出てもらおう・・・シルク地のケツ穴開きビキニタイツだ・・・ハルク選手
   はこのホワイト、飯星君のはスカイブルーだ。>

  <まーたアナ開きじゃないすか!>

  <こんなのしかねえのかよ!>

  <特区エロレスなんだぞ・・・嫌なら素っ裸か、さもなくば、係が持っている紐で性器を縛っただけ
   で出てもらうことになる>

  <・・・・>

  <どうする?拒否したら契約違反でしばらく表に戻れなくなるが・・・>

  <く!・・・わかった・・・>

  <素直だ・・・じゃあ、はいてもらおう・・・・おおお・・・やっぱりかっこいい男は何をきても絵になる
   な・・・次の2本目に敗れたらリングの上で恥ずかしい目に遭うからな・・・せいぜいがんばれ>

アナ
「シルク地のビキニタイツはピタッと股間に密着しますねえ。しかも、ドクターに触診してもらったあとのせいでしょうか、ペニスが若干半勃起状態で形がくっきりと見て取れますね。」

吉原
「荒い編み目様のケツ割れとはまた違った色気が漂いますねえ。こーれはまた観客を喜ばせますねえ。」

『ボールズバースティングエロレスV(16)』  投稿日時 - 2007/08/05 06:43

アナ
「さーあ、控え室から再び入場してきたイケメンドリームチームのイケメンハルクと飯星幸太!場内、再び淫猥な歓声が響き渡ります!」

吉原
「ああ、ハルク君も飯星君も低くなって、手枷や足枷が垂れ下がってきているリングの様子に驚きの表情を
示していますね。まあ、ここは周りがどうであれ自分のスタイルを貫いてスピーディーに戦ってくれるとは思いますが。」

アナ
「さあ、さっそく2本目のゴングだ!リング内にはハルクとダーティー・カワノ!15分間のインターバルは効果があったのか!?」

吉原
「動きを見る限り回復はしているようですね。とくにカワノは万全でしょう。ハルク君は多少は回復しているでしょうが、亀頭はまた痛むんじゃないですかねえ。」

アナ
「っと、いきなり走り出した両雄!ロープの反動を利用した!リング中央で組み合った!っと思ったらカワノの片手を取って投げ飛ばしたハルク!また掴みかかろうとするところをもう一回投げ飛ばした!」

吉原
「いいですね。カワノもハルク君のスピードに面食らっていますね。」

アナ
「起き上がって怒りの表情を湛えながら突っ込んでくるカワノ!っと!飛んで日にいる夏の虫!マウスです!カウンターに決まったーーー!!1本目の終盤から得意技がどんどん決まりますね、ハルク選手。」

吉原
「切れ味もいいですね。しかし体が密着したときは要注意ですがね。」

アナ
「倒れたカワノを抱え上げたーーー!クリオネーーー!!1発では飽き足りないかハルク!もう一回カワノを抱え上げたーー!」

  <あああううう!>

アナ「っと、どうしたハルク!股間を押さえて内股状態で立て膝を着いてうずくまった!」

吉原
「ハルク君がカワノを抱え上げようとした瞬間に、カワノがどうもハルク君の亀頭部分を平手ではたきましたね。鍛えようのない痛めた恥ずかしい箇所を狙ってきますね。」

アナ
「ペニスをさすって悶えているハルクの背後からチョークに腕を伸ばしたカワノ!なんとスリーパーホールドだ!長い腕でぐいぐいと締め上げる!これは辛いぞイケメンハルク!片手でカワノの腕を掴み、もう片手は空を掴んでいる!苦しそうだ!」

吉原
「相当鍛えていますね、特区エロレスのレスラーも。金的責めやエロ責めだけではありませんね。」

  <ぐああああ!うああああ!ノーノーノー!>

アナ
「あああああ!やっぱり特区エロレスのレスラーのカワノ!なーんと、右手を背後からハルクのビキニの穴から突っ込んで、直に急所を握り潰している!これに対して急所を指さしてレフェリーにアピールするハルク!これは辛い!」

   <ギブアップか?>

アナ
「首を必死に横に振って耐えるハルク!」

   <うああああ!があああ!>

アナ
「ああああ、ハルクの急所がタイツの中で右へ左へと捻られている模様です!」

   <ギブアップじゃねえだろおー!反則とれよ!>

アナ
「パートナーの飯星がコーナーから抗議しますが、その声が場内の歓声に空しくかき消されていきます!」

吉原
「体が密着するとこれですからねえ。しかしイケメンが男の痛みで悶えている姿は確かに興奮を呼び起こしますねえ・・・。」

『ボールズバースティングエロレスV(17)』  投稿日時 - 2007/08/06 05:01

アナ
「あーっとお、何とリング内にサディスティックス側のパートナーのデビル藤田が入ってきたああ!もちろんレフェリーはチェックしない!」

吉原
「完全に特区エロレス側の人間ですからねえ、レフェリーも。イケメンの二人は3人と戦っているようなもの、いや観客も含めると100人以上を相手にしているようなものですね。」

アナ
「おおおおお!デビル藤田、天井から吊り下がっている手枷を引っ張りおろした!そしてえ・・・ああああああ!男の痛みに悶えるイケメンハルクの手を捻りながら手枷にはめたああ!!両手を一つにくくった感じでつり上げられていくハルク!」

吉原
「あああ!手の自由を奪われては反撃も難しいですねえ。」

アナ
「っと、イケメン側から飯星幸太も入ってきたあ!」

  <反則だろう!この野郎!>

  <お前こそ反則だ!1!2!3!>

アナ
「なーんとレフェリー、イケメン側には厳しいチェックだ!これは相当のハンディだ!」

吉原
「まったくです。しかし、ああああ、囚われの身のハルク君・・・汗に光った体が眩しい・・・しかし目に
はファイターとしての鋭さを湛えていますね。」

  <おっらあ・・・食らえや!>

  バシ!バシ!バシ!

  <ぐは!ぐほ!おおう!>

アナ「なーんと、ダーティー・カワノ!ハルクの腹部へパンチの連打だ!」

吉原
「ガットバースティングですね。あああ鍛え上げた腹筋がパンチのごとに音を響かせて悩ましく揺れますね。」

アナ
「パンチのごとに首を振り、歯を食いしばって必死に耐えるイケメンハルク!しかし見る見るぱっきりと割れた腹筋が赤みを帯びていきます!」

  <け!さすがに鍛えこんでやがるぜ!じゃあ・・・これはどうだあ・・・>

  パシン!

  <ぬああああああああああああ!>

アナ
「ああああっとおお!1本目に鉄球で痛めつけられている亀頭を平手打ちだ!これには叫び声を上げて痛がるイケメンハルク!」

吉原
「いやあ!猛烈に痛むんでしょう。体も震えていますからねえ。」

  <おっらあ!ギブアップか!?へへへへ!強調してな!エロいぜ>

  パーン!パーン!

  <ぐああああああああああああ!>

アナ
「なんと片手でタイツを引っ張り上げ、亀頭部分と急所部分をくっきりと浮かび上がらせたデビル藤田!そこを左右から強烈な平手打ちです!」

吉原
「徹底的に辱めを与えようということですね。あああああ、しかし一段と腫れてきた感じですねえ、ハルク君の亀頭部分が。」

   <ここにはこれだああ!!>

   グリグリグリググググググ!

   <おおおおおおおおおおお!>

アナ
「アアアアア!きゅ!急所を拳で押し潰し責め!急所潰しに身をよじって悶えるイケメンハルク!」

吉原
「うーん・・・手が拘束されていては・・・なんとか打開したいですがねえ・・・。」

『ボールズバースティングエロレスV(18)』  投稿日時 - 2007/08/07 05:27

<反則、とれよ!>
アナ「あーっとお、イケメンドリームチーム、パートナー、飯星幸太!もうやむにやまれずリング内に乱入!ハルクへの男責めに興じているダーティー・カワノにパンチ!」

  <おら!反則だ!1!2!3!4!>

  <き!汚ねえぞ!こいつらの方が反則じゃねえか!>

  <お前たちは正当派スタイルしか許されないだろ、ここでは!反則負けで、好き放題にやられる
   ようにするぞ!いいのか?>
  <く!・・・・>

アナ
「ああああ、レフェリーの言葉に、実に悔しそうな顔つきで従う飯星幸太!渋々コーナーに引き下がります!この間、サディスティックス側はデビル藤田にタッチです。」

吉原
「気持ちは分かりますがねえ・・・かえって、サディスティックス側の思う壺でしょうねえ。ここはもはや
ハルク君の挽回を待つしかないかも知れませんねえ。」

  <おらあ、チンポ痛めつけられて、金玉潰されて、腹殴られて、悔しいだろ!?はは!テメエは人
   間サンドバッグだぜ>

  バシン!バシン!バシン!バシン!・・・

  <おう!おう!あう!ぐは!あう!・・・>

アナ
「ああああ、デビル藤田!宙づりのイケメンハルクをいいことに、鍛え上げたハルクの腹筋にパンチの連打だ!」

吉原
「い、いやあ、このガットバースティングというのも趣味にしている者があるようですね。そういうサイト
も結構あるみたいですし・・・こういうイケメンが徹底的にボディーブローを食らう姿、耐える姿、そして、鍛え上げた腹筋が見る見る赤みを帯びていく様・・・そういったものに興奮するファンもいるでしょうね。」

  <おーらああ・・・ここも久しぶりに責めてやるぜ!おーらあ、感じるか?>

  <ぐううう!くうう!い!イテ!>

アナ
「あああああ、囚われのイケメンハルクの両乳首を指でぎゅっとつまみ上げ、捻るデビル藤田!嫌らしい表情だ!」

吉原
「乳首は、性感帯でもありますからねえ。」

  <はは!よーし、男色ディーのでもしなかった責めを公衆の面前でやってやるぜ・・・>

  ペチョ、ペチョ、ヌチャ・・・

  <くああああ!ノーノーノー!>

アナ
「ああああ!信じられません!デビル藤田!本性全開か!?囚われのイケメンハルクの乳首を下でなめ回し始めました!しかも唾液をたっぷり、したたり落ちるほどになめ回しています!」

吉原
「実に嫌そうな顔つきを見せていますね、ハルク選手・・・しかし、壺にはまっているかも知れません。」

アナ
「壺にはまっていると、おっしゃいますと・・・」

吉原
「男のエロ責めのスペシャリストのデビルですからねえ。男が性的に感じてしまうようになめていますからねえ。ほら・・・あああ・・・ハルク君の逸物がどうも膨らみだしてきていますよ。」

  <ぬおおおおおおおおお!!!!>

  <ぐはああああ!うぐぐぐぐ・・・>

アナ
「おーっとおおお!エロ責めに興じているデビル藤田の首を瞬間、両足で挟んでぐいっと捻りました!これは隙があったデビル藤田!リングの上に倒されました!」

吉原
「グキっと音がしましたからねえ!かるいむち打ち状態になったかも知れません、デビル藤田は。」
アナ「これを見てリング内に入ろうとするダーティー・カワノ!っと!しかし場外からそのダーティー・カワノの足を引っ張って、場外に引きづり落とす飯星幸太!」

吉原
「飯星君も考えましたねえ!場外からなら、試合の権利のないカワノに対しての行為ですから、これは反則も取られません!」

  <グアア!>
アナ
「場外でバックドロップだ!カワノ!後頭部を強打しました!っと、そして飯星!リング内に入った!飯星君の手枷を引きづり落として、素早く今解きました!」

吉原
「早業に、レフェリーも反則をとる間もなかったようですね。ここは早めにコーナーにハルク君を戻してタッチです!」

アナ
「ああああ!しかしイケメンハルク!相当のダメージか!?今四つんばいになりながら、時折急所といい、亀頭と言い、乳首といいをさすりながらコーナーに戻ります。」

吉原
「本当によく耐えました!あああ、しかし辛そうな表情といい、仕草といい、そそりますね。」

『ボールズバースティングエロレスV(19)』  投稿日時 - 2007/08/07 18:34

アナ
「さーあ、リング内には満をじしての登場の飯星幸太!怒りに満ちた表情でマットの上で立てひざをついてうずくまっているデビル藤田をにらみつけています!」

吉原
「ああ、ファイティングポーズで筋肉が硬直していて逞しく感じますねえ。しかし彼もペニスの付け根辺りは相当痛むはずですからねえ。それにもちろん急所とアナルも。接近戦は警戒しなければならないでしょうね。」

  バシ!バシ!バシ!

  <ぐあ!ぐあ!ぐおおおお!>

アナ
「得意のけりの連打の飯星幸太!実に鋭く蹴りが命中します!」

吉原
「デビルの横っ腹に食い込んでいますねえ。ああああ、デビル藤田の脇腹が赤みを帯びてきました。」

アナ
「ああっとお、デビル藤田、飯星のけり足を引っつかんだ!」

  バシーン!!

  <おううううう!>

アナ
「ああっとお、急所打ち!ストレートパンチを見舞った!拳が当たった瞬間、飯星選手の急所がぐしゃりとひしゃげるのがはっきりと見て取れました!これは強烈だ!体をくの字に折り曲げて両手で急所をさする飯星!男の痛み!辛そうです!」

  <調子に乗るんじゃねえぜ!>

  <汚い手ばっか使いやがって!>

  バシーーーンン!!

  <ぐえええええーーーー!!!>

アナ
「あーっとおお!強烈な蹴りをまともに横っ面にヒットしたーー!デビル藤田!マットに倒れこみます!しかし飯星幸太も、急所を両手で押さえて揉みながら立て膝をついてデビルの様子を窺っています!」

吉原
「やられたらやり返す。蹴りというラフな攻撃ではありますが、正統なスタイルを貫いて本当に立派ですね。しかし急所は相当痛むんでしょうねえ。」

『ボールズバースティングエロレスT(20)』  投稿日時 - 2007/08/08 05:59

アナ
「デビル藤田は、あごを痛めた模様です。顔をしかめてあごをさすっています。脂汗まで見て取れます!」

吉原
「チャンスなんですがねえ飯星君。あああ、しかし彼も急所だけじゃなく、どうやらペニスも痛むんでしょうねえ。あのストレートパンチは急所ばかりかペニスにも相当の衝撃を与えていましたね。」

アナ
「急所とペニスをさすりながらも起き上がった飯星幸太!両拳を握り、腕に力を込めて怒りのポーズを取っています!」

  <変態!許さねえーーー!!!>

  ドス!ドス!ドス!

  <ぐあ!う!うあ!>

アナ
「ナックルパンチの連打!飯星のパンチがデビル藤田の顔面を中心に浴びせられる!ひるむデビル藤田!」

吉原
「一気呵成というやつですね。しかしタフな藤田ですからねえ。やや距離も近いですねえ。」

アナ
「ああああーとお!デビル藤田、ナックルの間隙を縫って飯星のタイツに手をかけた!そしてぐいっと引き上げた!ああああ!強調される飯星幸太の逸物!そして腫れ気味の急所!」

  <け!でかいな!もっとでかくしてやるぜ!>

  <やめろ変態!>

  ズボ!

  <があああああああああ!!!ううううう!!!>

アナ
「なーんとデビル藤田、人差し指と中指をたてて飯星幸太の急所に突き刺した!これは堪らない!飯星幸太!今度は両手で急所を押さえて体をくの字の折り曲げて前のめりにマットにうずくまる!」

吉原
「これは痛いですよ。勢いをつけて指先を突き刺したわけですからねえ。指先に体重が集中していて、それが急所を直撃しているわけですからねえ。相当のダメージですよ。」

アナ
「脂汗も一気に噴き出している飯星!苦痛にゆがむイケメン面にもおびただしい汗が滴ります!ああっとお!?なーんとサディスティックス側からダーティーカワノも入ってきた!男の痛みで悶える飯星の背後に迫ってきた!何をするのか!?」

         ガブ!

   <うああああ!>

アナ
「なーんとダーティー・カワノ!飯星幸太の肩口に噛みついた!もがく飯星!あああ!そしてデビル藤田も接近してきた!」

         ガブ!

    <アーーーーイタタタタタタッタ!!!>


アナ「デビル藤田も、飯星幸太の太ももに噛みつきました!ああああ!二人がかりだ!」

    <反則とれよ!二人がかりだぞ!>

アナ
「パートナーのイケメンハルク、コーナーから抗議しています!しかしレフェリーは聞き入れる気配がありません!」

吉原
「特区エロレスですからねえ・・・しかしダーティーも藤田も噛みつく場所をどんどん変えていますね。あああああ、歯形も見られますね。カニバリズムというやつですね。」

アナ
「二箇所同時では飯星選手もなかなかうまく振り払えないですね。」

吉原
「そうですね。歯形が付くぐらいの噛みつき攻撃ですからねえ。あああ、特に藤田の噛みつく場所が気になりますえね。太ももからだんだん股の付け根付近に来ましたよ・・・。」

         ガググググ!

   <うああああああああ!!!!!>

続く→